【シンポジウム】「京の宝 未来へ -文化財とカミキリムシ-」 開催のお知らせ
京都古文化保存協会ではこのたび文化財保護に関するシンポジウムを行います。
文化財が毀損する原因の一つに害虫による浸食があります。
なかでもカミキリムシは樹木の中に産卵し、孵化した幼虫は木の中を食い荒らし、樹木を枯らし、最終的に倒木の原因となります。
文化財保護を目的として活動する京都古文化保存協会では、カミキリムシ等の森林昆虫による被害や対策について文化財所有者や関係者と討論し、広く社会全体で文化財を未来へ受け継いでいく為にはどうすればよいかを発信するために、首題のシンポジウムを実施することと致しました。
日時 令和8年2月14日(土) 午後1時00分 ~ 午後4時30分
場所 京都府立 京都学・歴彩館 大ホール
(京都市左京区下鴨半木町1-29)
主催 公益財団法人 京都古文化保存協会
共催 京都府立 京都学歴彩館
後援 京都府教育委員会、京都市 (すべて予定)
内容 ・主催者あいさつ
杉谷 義純 公益財団法人京都古文化保存協会 理事長(三十三間堂本坊妙法院門跡 門主)
金田 章裕 京都府立京都学・歴彩館 館長
・基調講演
「森と文化財ー森林昆虫から文化財を守るためにー」
小林 正秀 氏 京都府農林水産部森林技術センター 主任研究員
・パネル討論
パネリスト
大西 英玄 氏 清水寺 執事、清水寺塔頭成就院 住職、
公益財団法人京都古文化保存協会 理事
島 純一 氏 京都府農林水産部森の保全推進課モデルフォレスト推進係 専門幹
小林 正秀 氏
コーディネーター
鶴岡 典慶 氏 京都女子大学 教授
・質疑応答
申し込み方法
氏名(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレスを下記お問い合わせ先までお知らせください
※締め切りは令和8年2月13日(金) 午後5時00分
※空席がある場合は当日参加も可能です
参加費 無料
備考 アンケートにお答えいただいたご来場者に
弊会主催「京都非公開文化財特別公開」の御招待券を進呈します
お問い合わせ先
公益財団法人京都古文化保存協会
Tel/075(451)3313 Fax/075(451)3314
E-mail/goiken@kobunka.com
