オリジナルキャラクター「宝珠ん」が生まれました。
公益財団法人京都古文化保存協会のオリジナルキャラクター「宝珠ん」(ほうじゅん)のご紹介です。
京都の文化財と、それを未来へ受け継いでいく人々の思いを、より身近に伝えるために生まれたオリジナルキャラクターです。
モチーフは、寺社建築や仏教美術にも見られる「宝珠」。尊いものや願い、大切な価値を象徴しています。木目の質感は、京都の文化財や建築を支えてきた木のぬくもりを表現しています。頭部の二つの形は、炎や芽吹く生命を思わせ、文化が過去から未来へ受け継がれる力を示します。
大きな瞳と静かな表情には、見る人がそれぞれの思いを重ねられる余白を残しました。宝珠んは、特別公開など本協会や文化財保護の取り組みなどに登場し、文化財を「知る」「好きになる」「守りたいと思う」「支える」へとつなげていきます。


特別公開の内覧会(信行寺:京都市左京区)にてお披露目を行いました!!
10月26日(月)、信行寺において行われた特別公開の内覧会で「宝珠ん」のキャラクター監修をしていただいた嵯峨美術大学教授の安斎レオ様をお招きし、お披露目式を行いました。
「宝珠ん」のキャラクターデザインは、嵯峨美術大学芸術学部デザイン学科キャラクターデザイン領域2年次生の川村怜生様が担当されました。

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京都古文化保存協会は「宝珠ん」とともに文化財保護の取り組みに邁進してまいります。
みなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。