文化財を明るい未来へ

大切な文化財を未来へ継承する為に、
みんなで協力して文化財を守り伝えて
いきましょう!!

京都古文化保存協会では皆様と一緒に文化財を守り伝えていく為に、
クラウドファンディングにてご寄附のお願いをすることにしました。

事業の目的と意義
・普段公開されていない貴重な文化財に触れていただくことで、文化財愛護の精神を広める。
・拝観料は文化財の修理費、維持管理費に充当され、所有者の負担軽減につながっている。

西念寺の涅槃図は特別公開がきっかけとなり、重要文化財に
指定され無事に修理が行われました。

事業の目的と意義
・小中学生を対象に文化財に関心を持ってもらい、次世代の文化財保護を担う人材を育成する。

事業の目的と意義
・「火気厳禁」と表示した制札を各寺社に寄贈、建植することで、文化財を火災から守る。
・文化財保護協調月間にあわせて建植式を行い、文化財の保護と防火への協力を呼び掛ける。

令和5年建植式(平安神宮)
令和7年制札(金戒光明寺)

事業の目的と意義
・文化財(未指定を含む)が適切な指導のもとに修理・修復・保全され、健全な形で将来に伝承されるように相談者に専門的助言を提供する。

事業の目的と意義
・文化財所有者・管理者が維持管理する庭園等の景観保持のため樹木を侵食する害虫の駆除事業を行う。
・文化財所有者・管理者等が維持管理する建造物・美術工芸品の保全のための薬剤配布を行う。
・害虫駆除に使用する薬剤費を協会が負担する事で、文化財所有者の負担を軽減する。

薬剤散布作業
松への樹幹注入
薬剤配布

事業の目的と意義
・支援が集まりにくい文化財の保存に寄与するために、「文化財修復・保護目的寄付型クラウドファンディング」を運営し、文化財所有者の費用負担を軽減する。
・クラウドファンディングに掲載する事で、文化財の保存や修理の現状を広く知ってもらう。

令和元年 助成事業(大原野神社)
令和5年助成事業(浦嶋神社)

事業の目的と意義
・文化財が適切に保存修理されるように専門家による講演会を実施する。
・文化財の保存と継承に向けた公開シンポジウムを開催し、文化財所有者が直面している問題と解決すべき課題や文化財に対する想いを、より多くの人々とともに共有し、文化財愛護の精神を広める。

事業の目的と意義
・デジタル画像や映像で文化財を記録することで、その情報を半永久的に保存・管理し、災害による破損等が起こった際にも当データを提供することにより復元を容易にする。
・学術研究等への貸出の際に画像データを使用する事で、文化財の毀損や紛失を防止する。

〇クラウドファンディングの目標金額

 5,000,000円

〇クラウドファンディングで集まった寄附金の使途について

 国民的な財産である文化財が失われることは、日本人のアイデンティティをを失うことにもつながります。こころ豊かな生活を営み続けるために、京都古文化保存協会の文化財保護事業に充当させて頂きます。

〇クラウドファンディングの募集期間

 令和8年4月17日~令和9年3月31日

〇寄附金の税制優遇について

金額を選択する

支援状況

目標金額: 5,000,000円 1% 達成
達成金額: 31,000円