法人紹介(活動概要)

公益財団法人京都古文化保存協会は文化財の保護と文化財の愛護に関する啓蒙宣揚を目的とし、昭和40年に設立されました。
具体的には次のような活動を行っております。

1. 庭園の害虫駆除事業およびその助成
2. 制札の設置
3. 文化財講習会の実施 4. 非公開文化財特別公開の実施
5. 中学生記者の文化財取材コンクールの実施
6. 文化財修理修復相談会の実施
7. 文化財のデジタル保存管理
8. 友の会「京都和敬会」の運営  等

協会の声

理事長 菅原信海

京都の町には、いまだ多くの文化財が様々な形で残されています。
私たちは、それらの文化遺産に触れたとき、
先人の知恵の深さと想いの広さに心を動かされます。
『このような、すばらしい遺産を私たちの子孫にも残してあげたい』
そう思いませんか?
文化財を守ること、それは過去を尊び未来を愛するということ。
文化財の保護は多くの人の手を経て始めてできることです。
一部の人の手で守ることは、到底できません。
一人一人が文化財を大切にし守ってゆく、
そういう心を育むものも私たちの仕事の一つです。

協会員募集


公益財団法人京都古文化保存協会は、京都府において文化財を護持している寺院・社寺・法人・一般民家 約360会員の皆様のご協力により運営されており、
当協会の趣旨にご賛同いただける皆様のご入会を随時募集しております。
協会員や入会についてのお申込み・お問い合わせがございましたら、協会事務局へのお電話・FAXまたは下記のリンクよりご連絡をいただけますと幸いです。

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