公益財団法人 京都古文化 保存協会

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協会のおこなう事業

公益財団法人京都古文化保存協会は、京都府下に所在する古文化財の維持保存ならびにその文化的活用を図り、もって文化財保護に寄与することを目的とし、その目的を達成するため、次の事業を行っております。

  • 1、京都府下に所在する古文化財の保護事業の実施及び助成
  • 2、京都府下に所在する古文化財の保護対策の調査研究
  • 3、古文化財愛護に関する啓発事業
  • 4、関係官公庁が行う古文化財の保護事業に対する連絡提携
  • 5、同種団体との連絡協調
  • 6、その他公益目的を達成するために必要な事業

事業一覧

1、古文化財保護事業及び助成事業

「景観保持・環境整備保全事業」「文化財の保全事業」

薬剤散布風景(北区)
薬剤散布風景(北区)

文化財所有者・管理者が維持管理する庭園等の景観保持・環境整備保全のため、松・桜・楓・つつじ等の樹木を侵食する害虫に対して駆除事業を実施します。また、文化財所有者・管理者等が維持管理する建造物・美術工芸品の保全のための薬剤散布を行っています。

薬剤散布風景(東山区)
薬剤散布風景(東山区)

2、古文化財の保護対策の調査研究事業

「文化財講習会事業」

アライグマ研修会
アライグマ研修会

文化財の修理保全や伝承のため、その専門家や関係者による「文化財講習会」を実施しています。財団設立5周年を記念して昭和44年度に開催して以来、文化財に関する映画観賞会や、松毛虫駆除の現地講習会、講演会を続けております。

「文化財のデジタル保存管理事業」

デジタル撮影の様子
デジタル撮影の様子

文化財を劣化の少ないデジタルデータ(静止画・動画)で記録し、その情報を保管・管理します。かけがえのない文化財を、より確実で安全に継承していくための事業です。

3、文化財愛護に関する普及啓発事業

「非公開文化財特別公開事業」

文化財保護強強調週間(11月1日〜7日)に協賛する、文化財愛護の普及啓発事業です。文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、昭和40年より実施し、平成11年からは春季とあわせて年2回開催しております。

特別公開風景
特別公開風景
特別公開風景
特別公開風景

「小中学生記者の文化財取材コンクール事業」

古墳での取材風景
古墳での取材風景

次世代の文化財保護を担う青少年を対象に、取材コンクール事業を開催しています。昭和37年より京都市消防局が冬の防火週間行事の一つとして開催していた行事を、昭和40年に本協会が主体となり、京都市立中学校新聞教育・NIE研究会と京都新聞社とともに推進して参りました。

「文化財修理修復保全相談会事業」

相談会風景
相談会風景

文化財所有者・管理者で構成される本協会と、京都の伝統工芸技術者組織「文友会(ぶんゆうかい)」とが共同して行う無料相談会です。文化財(未指定を含む)が適切な指導のもとに修理・修復・保全され、健全な形で将来へ伝承されるよう相談者に専門的助言を提供します。
特に未指定文化財の維持管理にお困りの所有者・管理者の切実な声にこたえて、平成20年2月にスタートしました。

「文化財修理修復保全相談会事業」

消防局との合同建植式
消防局との合同建植式

かけがえのない文化財を火災から守るため、京都市条例に基づいた禁煙・焚き火等の禁止区域に、その旨を表示する「喫煙、たき火を禁止する制札」を各行政区に寄贈、建植しています。昭和42年より約1000本の制札を設置して参りました。

火気厳禁の制札
火気厳禁の制札

4、友の会事業

「京都和敬会事業」

発掘現場の見学・体験
発掘現場の見学・体験

本協会では、文化財保護の趣旨に賛同する一般の方々の理解のもと友の会組織を結成し、文化財愛護に資する活動を進めてまいります。友の会という「和」をつくり、そして先人の知恵を「敬」いつつ、素晴らしい文化財を後世につたえられるような意味を込めて名づけられました。

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